2026年1月24日(土) 「未来の場」vol.13


新年一発目即興🌅
1月24日(土)19:30〜
今度は #神保町#月花舎 さんで昨年から開催されている「未来の場」という一平さん企画に出演します!
四谷 喫茶茶会記さんを前身とする月花舎さんは気になっていたスポットなのでワクワクします!
フルートの絵里子さんもいっしょでした🕊️(わーい)
そして、初めましての ぺのてあさん。手のゆらめきで演奏?!素材たちによる楽団?!楽しみです💭

面白く、心地よい空間になる予感なので、
ぜひあそびにきてください🦭

2026.01.24.Sat
LIVE PERFORMANCE
「未来の場」vol.13

出演|
矢島絵里子 (Music)
ぺのてあ (Sound)
富田真以子 (Percussion)
米澤一平(Tapdance)

会場|月花舎
住所|東京都千代田区神田神保町3-5 ニュー徳栄ビル1階 (神保町駅A1出口から徒歩2分/九段下駅6番出口から徒歩2分)

時間|
19:00開場19:30開演

料金|3,000円 (+1drink order)
※ ドリンク¥500

予約|info.i.yone.tap@gmail.com
(件名:1/24⑴名前 ⑵人数)


「場所」をギリシャ語では「topos」というらしい。また「topos」には、文学的な意で「詩学・文学において特定の連想ないし情念を喚起する機能をもつテーマや概念、定型的表現をいう。‥日本文学における枕詞も一種のトポスである。(wikipediaから引用)」とも記されている。つまり「場所/topos」とは、その後の表現の前提であり、また表現を装飾する役割があるように感じる。

さまざまな表現は、その時期の過去の結晶と未来への想像がいまを創造している。2020年末まで四谷三丁目大京町に在った綜合藝術茶房喫茶茶会記は多様な文化や表現者の交差点ような稀有な場所だったが、いままた新たに九段下/神保町で始まった月花舎の空間でどんな未来の場が創造されるのかを楽しみにしている。

私は、「場」には人と人とを繋ぐ力があると思う。何かその魅力的な場所には、異なるバックグラウンドの経験の人々が集まり、場から生じるエネルギーがひとりひとりの想像力を掻き立たせて新たな対話を生み出す。この場から生まれる対話のエネルギーを読むように、嗅ぐように、味わうように体感しに来てください。表現を通じて、未来を語らいましょう。
(米澤一平)